愛犬のアレルギー検査のメリットとデメリット

人間と同じようにアレルギー体質のワンちゃんが増えています。血が出るほど掻きむしる皮膚症状や下痢、なんとかしてあげたいですよね。

 

犬のアレルギー検査

犬のアレルギーの原因を検査する方法は、血液検査、体毛検査があります。どちらも専門機関に依頼します。わが家のワンコは血液検査をしました。

アレルギー検査のメリット

アレルギーの原因物質を特定できる。

アレルギー検査のデメリット

  • 高額な費用(3万円前後)
  • 採血時のストレス
  • 項目が限られている(99項目)

 

検査をした結果

食物の項目で米、大豆、玄米に高い反応が出ていました。現在これらを含まないフードに変えて様子をみています。

アレルギー症状の出たワンちゃんへの対応として多いのが、フードを変えて様子をみるという方法ですね。フードを変えて症状がおさまり、前に食べていたフードに戻すと症状が出れば食物が原因と判断するようです。

だけどもこの方法では、時間がかかり材料の特定はできませんよね。検査をして原因が特定できたので避けるものがわかってよかったです。

ですがデメリットでも書いたように、項目が限られており食物は以下の30項目しかありませんでした。30項目の食品以外に原因があれば検査をしてもわかりません。

  • 牛肉
  • 兎肉
  • 鶏肉
  • 豚肉
  • 鹿肉
  • 羊肉
  • 七面鳥
  • アヒル・カモ
  • ミルク
  • 大豆
  • コーン
  • 小麦
  • 穀草(ソルガム)
  • オートミール
  • 大麦
  • 玄米
  • じゃがいも
  • ビール酵母
  • 昆布
  • トマトのしぼりかす
  • ニンジン
  • エンドウマメ
  • ナマズ
  • シシャモ
  • ニシン
  • カツオ
  • マグロ
  • サケ

その他69項目

他の検査機関では項目の数も違うかもしれないですね。

検査を受けるかどうかの判断の参考になさっていただければ幸いです。

 

 

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