備忘録 ヴィーちゃんのこと ~やーちゃんをあずけるという選択~

2017年8月、ヴィーちゃんが出産する5日くらい前に、レントゲンで胎児の頭数を確認した。はっきり5頭いることが確認できた。

ところが2番めにお腹から出てきた仔は、息をしていなかった。死産でした。

そして残った4頭のうち1頭が、「口蓋裂」という先天性の形成異常であることがわかった。

当時の様子をこちらに書いてます。

仔犬が生まれて3週間、そろそろ離乳食をはじめるころ、やーちゃんにヒート(月経)がきた。自分自身が睡眠不足、キャパオーバーの状態で、やーちゃんに十分なケアをしてあげることはとても自信がなく、預かりボランティアさんにやーちゃんを託した。

ヒートのとき、やーちゃんは普段より甘えん坊さんになる。つねに人にくっつき撫でてほしいのか、体をスリスリして甘えてくる。そんなときに預けるなんて心細かったことだろう。

やーちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいだったなー。

つづく

 

 

 

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA