【やーちゃんの備忘録】やーちゃんのはじめての赤ちゃん委託までの日々〈後半〉

前半のつづき

離乳食がスタートすると、仔犬の動きも活発になってきます。

 

生後35日から委託まで

 

 

離乳食

 

ふやかしたフードを1日3回、ひと粒からスタートして3つぶ5つぶと増やしていく。10つぶまで食べれるようになったら次はグラムで与える。5グラムづつ増やして目標は90グラム。

 

ウンチもべたっとした母乳便から、硬さのある便になる。においも臭くなる(-_-;) 母乳便のときは母犬が食べて始末してくれるが、フードを食べ始めると始末しなくなるので、シーツ交換の回数がふえてきます。夏は洗濯物がよく乾くのでありがたい。

 

オモチャで遊ぶ

 

担当さんが大量の遊具をもってきてくださって、産箱を回収して仔犬のスペースをつくります。

オモチャは犬用もあるけど、人間の子供用の音の出るのが多かったように記憶してます。

 

いろんな音を聞かせる

 

オモチャといっしょにこんなCDも持ってきてくれました。(現物の写真がないので)

 

仔犬がはじめて聞く音に興奮したり不安にならないために、生活音のCDをかけて流してました。

 

近くで掃除機をかけてみたり

 

ベビーカーにのせて外を見せたり

 

 

委託の5日まえ

 

この仔たちはB胎なので頭文字にBがつく名前を、それぞれのパピーウォーカーさんにつけてもらってます。だいたい1週間くらいまえに行先と名前が決まるので、名前が決まったらそれぞれの名を呼びます。

 

当時はみんなの進路が盲導犬になったらいいなーと思ったりしてましたが、盲導犬になった子、家庭犬として暮らしてる子様々です。それぞれの場所で幸せに暮らしています。

 

パピーウォーカーさんに委託する5日前の動画

 

当時ははじめての経験で泣きそうになったり、イラっとしたこともあったように思うのですが、今となっては楽しい記憶しかありません。文章力がないのでいかに仔犬たちが可愛いか、どれほど愛しい存在だったかをうまく伝えられず。写真が代弁してくれてます。

 

やーちゃんのはじめての赤ちゃんとの日々、ふり返りはこれにておしまい。

 

 

 

 

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