ラブラドールのヴィーア 震えと黄色い液体を吐くこれって「てんかん」?

新年早々からヴィーアは動物病院へ。と言っても昨年のうちに予約はとってました。1月にワクチン接種と思い込んでいて、実は3月だったんだ。

 

ところが、「予約しておいて良かった」という事態に。

 

様子をみても大丈夫?な吐き

昨年から毎日ではないけど、吐くことが増えて、黄色の液体を吐いたときは焦ったけど、だいたいがご飯の前なので、様子を見てました。

飼い主の知らない間に、いつの間にか黄色い液体を吐いてしまっていることがあります。この黄色い液体の正体は「胆汁」です。長時間、胃が空っぽになると胆汁が胃に逆流してしまうのです。これは「胆汁嘔吐症候群」と呼ばれ、明け方や夕方などの食事の時間が空いてしまう時に起きやすい症状です。

予防策は、空腹の時間を短くすることです。明け方に吐いてしまう場合には寝る前に軽くごはんを与えるなど、胃が空っぽになってしまうのを防ぎましょう。黄色い液体を時々少量吐く以外の心配な症状がなければ、食事の回数や時間帯を調整してみてください。吐く頻度や量が増えたら、すぐに病院に相談してください。

引用元 犬との暮らし大百科

だけど数回はご飯の前じゃないときに吐いたりもして、それでも食べたあとには吐かないし、下痢もしてないし、お散歩もテクテクあるくし、吐く以外は何もなかったんだけど、病院予約の2日前の夜、「おやすみ~」って寝ようとしたら、ヴィーアの体が震えだして、20秒くらい小刻みにブルブルと。

もしかして「てんかん」?

震えだしてすぐは「えっ?まさかてんかんの発作?」と思ったけど、なんか違うような気もして、犬のてんかん発作は何度か見たことあるけど、ちょっと違ってて。何かに怯えたときに怖くて震えるとか寒さで震えるって感じの震え方。

 

病院の予約日までにまた震えでたら、救急かな?と様子を見てたけど、幸いなことに震えは一度だけでおさまりました。

 

動物病院へ

獣医先生に吐いたことやら、震えのことその他の様子を伝えると、黄色い液体を吐いたことのくだりではニヤッとしてたものの、震えのことを伝えると、第一声はやはり「てんかん」の可能性あります。

まずは触診で全身のチェック。そのあと血液検査。

 

結果、12歳6ヶ月のヴィーアはほぼ健康体でしたが、ひとつ「血小板」の数値が高くなっており、これは止血機能が高まってるからとのこと。体のどこかで出血しているのを止めようとしてる働き。血液検査の結果から内蔵のどこかが出血してるとは考えにくく、吐いたことによって胃が傷つき、それを修復しようとしてるのではとのこと。

 

震えの原因は?「てんかん」の可能性は低い。ではなぜ震えてたか? 検査結果の用紙や臨床の本を見せてくれてまるで講義のようにわかりやすく説明いただきました。

 

結論、胃腸炎をおこして → 吐く → 胃があれて痛い → 痛みで震えがおこった。ひとまずお薬で様子を見る。

 

胃潰瘍などの時にも出される胃薬と、吐き気どめをいただきました。

 

「てんかん」については可能性が低いこと、仮に「てんかん」であっても投薬など治療は今は必要ないとのこと。ちなみに「てんかん」かどうかはっきりさせるのは脳のMRIを撮って調べるそうです。

 

もしまた震えがおきたら、そのときは出来れば動画を撮って見せてほしいとのこと。

 

今のところ震えは、一度きりでなし。吐くのもお薬飲み始めてからなし。お薬を飲みきってその後どうなるか?経過観察。

 

ヴィーア、胃腸炎の原因は何なんかなぁ?

 

 

 

 

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