ヤーレンが遺してくれた宝物 (前半)

先日、ヤーレンの子供に会えました。2番めの男の子と7番目の女の子(胎は別)同じ日ではないけど、良い時間を過ごせました。

 

2番めの男の子バーティーくん。

盲導犬にはならず、キャリアチェンジして家庭犬として引き取られました。そのお宅にお邪魔しました。ちょっと(かなり)ぽっちゃりくんでした。愛想が良くて人懐っこいところはヤーレンゆずり。元気いっぱいでヴィーアに突進してました。

よそのお宅の庭なので写真は載せるの控えます。かわりに生後7ヶ月のときの写真を。

右からバーティー、ヤーレン、ヴィーア。まだパピーの顔ですね。

 

ヤーレンの初めてのお産、長男くんの誕生から約20分後、午前6時4分480グラムの元気な男の子が生まれてきてくれました。「へその緒」は私が切りました。1番はじめに目が開いたのがバーティーくんでした。

 

何もかもが初めての経験、ヤーレンのお手伝いとして一緒に育てていきました。ヤーレンを休ませてあげたくて、4頭の仔犬をバギーに乗せて、夜中に歩きまわったこともありました。思い出が次から次へと蘇ってきます。

 

ああ、私は本当に、貴重なことをさせてもらえたんだなぁ。ありがたいなぁ。

 

どうか、どうか健康で幸せな犬生を生きてほしい。

後半に続く

 

 

 

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