口蓋裂で生まれた子犬は育つのか?  離乳食編

 




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口蓋裂で生まれた子犬、兄弟姉妹とともに無事に生後1ヶ月をむかえました。

 

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左側の毛色の濃い男の子です。

他の子にくらべるとやや小柄ですが、とってもヤンチャで元気です(^^)

 

この子たちはまだ「お名前」が決まってなくてとっても不便なんです。ブログを書き進めていくのに仮の名をつかいますね。

 

今回の主役、口蓋裂で生まれた男の子を「ホープ(仮)」と呼びますね。

 

試行錯誤の離乳食

 

歯が生えはじめる生後3週間くらいが子犬の離乳食を開始する目安。

 

フードをふやかして、ひと口あたえる。お乳以外の味になれる。固形物をゴックンできるようになることからはじめていきます。

 

でもホープにふやかしたフードは、上顎のわれたところにはさまります。ふやかしをしないで与えることになりましたが、粒が大きいので小型犬用のパピーフードで試してみることになりました。

右が小型犬用のパピーフード

さすがは?ラブラドール・レトリーバー、噛まずに丸のみです。

ほかの子たちはふやかしてドロドロになったフードをひと口ふた口程度なのに、消化不良をおこさないか心配でしたが大丈夫でした。一度も下痢もせず、モリモリ食べてます。

 

ホープ!たくさん食べて丈夫な体で手術できるように大きくなろうな。

 

 

 

 

 

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