【やーちゃんの備忘録】パピー編 天才やーちゃん

TO The House(ハウスに入りなさい)

仔犬が眠るとき、仔犬から離れるときはケージに入れてないといけない。目をはなしたすきに何かあっては大変なので、これは基本中の基本。

ケージは仔犬にとって自分のお部屋で安心できる場所となるように。それにはまずケージに慣れてもらわないといけない。

仔犬にはケージではなくハウスとおぼえてもらう。

 

「TO The House(ハウスに入りなさい)」と英語で声かけをする。

英語で声かけ

やーちゃんをケージのまえに連れてきて扉をあけて中を指さして「トゥーザ・ハウス」と言ったら

は、入った!!!

「おいおいおい天才かよ!」

 

このとき私は小さなやーちゃんに本気でツッコミをいれた。

 

ツッコミしたあとにほめた、大げさなくらい心のそこからほめた。本当はすぐほめないといけない。入ってからではなく、入る動作をした瞬間からほめないといけない。

 

しかたがないからやーちゃんには、ツッコミもほめられてると認識してもらおう。

 

そんなことは関係なく、やーちゃんは2度めも3度めも「トゥーザ・ハウス」の声かけでハウスに入った。たぶん出たり入ったりが遊びのように感じたのかもしれない。

 

2度めからはちゃんとすぐにほめた。ちなみに仔犬をほめるときも英語。「グッド」「グッドガール」などなど。

 

「やーちゃんグッド、グッド。グッガールや、よっ天才」

 

パピーウォーキング2日め、天才の名をほしいままにしたやーちゃんだった。

 

 

 

 

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